公園近くにある都会のオアシスホテル

2020年11月中旬にRebrandingの一環として別館をリニューアルした芝パークホテル。コンセプトは70年以上続く同ホテルの歴史、また日本(東京)の歴史・伝統を伝えるライブラリーホテル。

ライブラリーエリアは色々なジャンルの本が並べられてあり、まったりとした時間を過ごすにはぴったりの空間。また、インテリアは「木・水・火」をテーマとした五感を刺激する雰囲気で仕上げられている。

芝パークホテルの香り「ヒノキとゆず」

こちらのホテルは日本で最も古い公園、芝公園の徒歩圏に位置しています。東京タワーも間近に望むことができる都会のオアシス的なホテルです。こちらの空間に流れる香りは日本を代表する「ヒノキ」と「ゆず」がベースとなっています。

香りは日本を代表する木と柑橘(シトラス)をほどよく調合しています。さわやかな心地よい香りが、ずっとその場に居たくなるような香りです。

ヒノキの香りは精神を落ち着かせる効果があると言われており、ゆずの香りは気持ちをリフレッシュ、リラックス、集中力を高める効果があると言われています。

こちらのエリアの片隅には大型(2500ml)の「アンティカ・ボトルディフューザー」が置かれています。

イタリア・フレンチェに由来するボトルに日本の香りが出会い、まさにWest meets East(西と東の出会い)です。

香りの持つパワー

「嗅覚」は私たち人間が持つ、一番強い感覚であることをご存知でしたか?

テイラーメイドの香りは人間の感情を呼び起こすパワー、また、あなたのお客様とブランドを強固につなぐ能力を持っています。

「香り」の持つ心理的効果は“成功への秘訣”として知られています。とりわけ、私たちのマインドを惹きつける能力を香りは持っているのです。それは無意識のうちにあなたの“ブランドの香り”としてゲストの記憶の奥底に見えないパワーとして浸透していきます。最終的には視覚や聴覚など他の感覚と融合し、さらに隠された言葉として人々に伝わっていくことでしょう。

芝パークホテル
東京都港区芝公園1丁目5−10
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